全国LD親の会

親の会について

全国LD親の会活動内容

全国LD親の会の活動目的

全国LD親の会は、LDなどの発達障害ある人の人権が守られ、生き生きと暮らすことのできる社会の実現を求めて活動しています。具体的には、(1)LD等の発達障害に関する研究事業、(2)LD等の発達障害に関する理解啓発事業、(3)LD等の発達障害のある人及び家族等の支援事業、(4)LD等の発達障害のある人に対する支援・制度の充実に向けた活動事業 の4つの事業をの推進を目的としています。

全国LD親の会の主な活動

LDなどの発達障害に関する教育・福祉・医療・労働などの問題について、関係機関・関係団体と交流・連携しながら、研究・調査、社会的理解の向上、諸制度の創設・改善を働きかけるなどの活動に取組んでいます。
親の会独自のシンポジウムを開催し理解啓発に努めています。
機関誌「かけはし」の発行やブロック活動などにより各地の「親の会」との情報交換をしています。また、日本発達障害ネットワーク、日本障害者協議会などへの加盟、文部科学省の特別支援教育ネットワーク推進委員会への参加などを通じ、外部団体との交流・連携を図っています。

全国LD親の会の活動のご案内

厚生労働省事業報告書の資料をご覧いただけます。

内閣総理大臣表彰

特定非営利活動法人 全国LD親の会は2012年12月3日、内閣総理大臣から表彰されました。 障害者関係功労者 内閣総理大臣表彰

各地域の親の会

全国LD親の会は、全国を6つのブロックに分けて活動しています。

各地のLD親の会では

キャンプ、クリスマス会、算数教室などの遊びや勉強会を企画し、子どもたちの友達作りや社会性のトレーニング等の活動をしています。そして、親の活動としては有識者の講演会、子育て報告会、学校・職場見学会などの勉強会等を行っています。
また、県・市町村の教育委員会などへの働きかけや、福祉関係団体・企業などに対して、LDなどの発達障害への理解を高める啓発活動などを行っています。

各地の親の会に参加するには?

LDなどの発達障害のある子どもの保護者を正会員としています。LDなどの発達障害のある子ども達が、生き生きとした学校生活を過ごし、自立した社会生活を送れるような社会の実現を目指し、積極的に活動いただける方であれば、どなたでも参加できます。

正会員団体

各ブロックの親の会はこちらから